楽天ポイントを楽天証券で運用する

楽天ポイントを楽天証券で運用する ポイントで資産運用

ポイ活をしている人なら、知らない人はいないであろう国内大手インターネットサービス企業”楽天”。

楽天ポイント、貯めていますか??

こちらの記事では、実際に私が貯めている楽天ポイントとポイントで購入した株の運用状況をお伝えしています。

楽天ポイントとは

楽天会員登録を用いて、楽天市場の各サービスをご利用いただくことにより、利用額に応じて原則1%(100円で1ポイント)のポイントを貯めることのできるサービスです。

貯まったポイントは、1ポイント1円としてポイント利用可能サービスで利用することができます。

楽天市場公式ヘルプより−

楽天市場で取得できるポイントでいうと、

ポイントアッププログラム

SPUと呼ばれるポイントアッププログラムを使えば、対象サービスの条件を達成すればするほどポイントアップ!
楽天市場でのお買い物が最大16倍にもなるお得なサービス♪

ショップ買いまわり (不定期開催)

楽天スーパーSALEやお買い物マラソンなど、購入ショップ数に応じてポイントアップ!

ポイントアップイベント (定期開催)

毎月5と0のつく日は楽天カード利用でポイント5倍!
毎月1日はワンダフルデーポイント3倍!
毎月18日はご愛顧感謝デーポイント最大4倍!

利用すればするほどポイントがざくざく貯まっていく仕組み♪

初期投資分のポイントを稼ぐ方法

ポイ株を始めようと思ったきっかけは、楽天ポイントの貯まりやすさに注目したためです。

これを機に楽天カード(クレジットカード)を作ろうと思い、まずやったことはポイントサイトモッピーでの検索。

ただカードを作るだけではもったいない。
最大限にポイントを貰いたいですよね♪

モッピー経由で楽天カードの申し込みをすると、

モッピーポイント
楽天ポイント
  • 8000P(1P=1円相当)
  • 7000P(1P=1円相当)

合計15000円分相当のポイントが獲得できました。※2020年9月現在
(注:楽天ポイントの内訳は通常ポイント2000P、期間限定ポイント5000P)

ポイントサイト経由のクレジットカード申し込みは各社時期によっても値段が違うので、よりお得なところを探してみるといいと思います。

私はいくつかのポイントサイトに登録していますが、個人的にはモッピーが一番高単価なサイトだと感じています。

ちなみに、私がモッピーで申し込みをした2ヶ月後、モッピーで楽天カードの申し込みをするとモッピーポイントが10000P獲得できるという時期がありました。
そしてその翌月、獲得できるモッピーポイントが1200Pまで下落。

同じポイントサイト内でも時期によって大きく変動するので、ここぞという時期を狙うことをおすすめします。

  • 登録無料♪
  • 1分で簡単登録♪
入会後のミッションクリアで2000P獲得!
投資資金が早速貯められます☆

ちなみに、楽天証券で使用できる楽天ポイントは通常ポイントのみです。
(※期間限定ポイントと他ポイントから交換して保有しているポイントは使えません)

そのため、私は最初の投資金額は2000Pからスタートしました。
その後毎日のお買い物を楽天カード決済に絞り込み、毎月1000P前後の額を投資へ回しています。

あれ?獲得したモッピーポイントはどうしたの??
という声が聞こえてきそうですが…

モッピーでは、貯まったポイントを現金に交換することも可能です。

投資資金を現金として貰うのも一つの方法ですね☆

また、楽天ポイント以外の共通ポイント(dポイント、Tポイント、Pontaポイントなど)はポイント投資をする際に全てのポイント(期間限定ポイント含む)が使用できるので、モッピーポイントを楽天以外のポイントに交換して投資資金に当てるのも良いでしょう♪

時期によっては交換ポイントが「○%増量中!」という時もあるので、所持しているポイント以上に交換できるラッキーなタイミングもあります。

これを利用すれば更に投資金額も増えてウハウハ♪

初期投資金額(ポイント)が足りないよ〜という方は、ポイントサイトをうまく利用してみてはいかがでしょうか(^^)

手出しゼロで利用できる♪話題のポイ活始めるならモッピー!

楽天証券で運用している株

ポイ株を始める3年前からつみたてNISAを始めました。

なので、私の中では投資はデイトレーダーのように日々株価を追いかけて売り買いをする激しいイメージではなく、「長期・つみたて・分散」投資型。

ポイ株でも投資信託の商品を購入したいと思い、更にせっかく開設した楽天証券で買うならコレ!と決めていたのがこちらの2点です。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド
楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • 「楽天・全世界株式インデックス・マザーファンド」を通じ、主として「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」に投資する。FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。原則、為替ヘッジは行わない。
  • 「楽天・全米株式インデックス・マザーファンド」を通じ、主として「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資する。CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。原則、為替ヘッジは行わない。

なぜこれらを選んだかというと・・・


この本を読んで気になったから!
(短絡的!)

家計再生コンサルタントの横山先生が推しているのは「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」です。

この商品を簡単に説明すると、世界最強の運用会社の商品を日本で簡単に買えるようにしたもの。

私はこの「全世界株式」に加え、ついでに「全米株式」も試してみたいと思い、両方の商品を少しずつ買い足しています。

利回りの良さと、投資信託を購入・運用する際のコストの安さが魅力です。

フリーランス、自営業のためのお金の超基本 ゼロからわかる! /アスコム/横山光昭

楽天証券の運用期間と現在のリターン

運用開始年月

2020年10月〜現在

現在のリターン(全ての商品を合わせた損益率)

約+10.0%(2022年6月末現在)

※詳細はポイ株収益の過去の履歴でご紹介しています。

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